Archive for the 'ドライブ' Category

小さい子供とドライブ

金曜日, 12月 2nd, 2011

結婚する前からドライブが趣味だった私は、子供ができてからもドライブに行きたくて仕方なかった。
それに子供にも綺麗な景色を色々見せたかったこともある。
また公共機関に幼児を乗せるのも周囲に気を使うため、いやおうなく車に乗せる機会は多かった。
しかし実際に小さな子供をドライブに連れていくのは大変である。
そこで子供とドライブを楽しむコツをいくつか紹介してみたいと思う。

■こまめな休憩が重要
お子さんをお持ちなら分かると思うが、子供はじっとしているのが苦手だ。
1時間以上も車内にいると耐えられなくなってぐずりだしたり泣き出したりする。
できれば1時間に1回15分くらいは休憩をとって、子供を車の外に出してあげるとよいだろう。

■体温調節に気を配る
車内は自宅と違い、場所によって室温の違いが大きい。
運転席ではいい温度でも、後部座席は寒すぎたりすることがある。
そんなときのためにバスタオルやタオルケットを用意しておいて、すぐに体温調節できるようにしておこう。

■日差しに注意
強い日差しは子供にとって大敵。
車内の温度はエアコンでコントロールできても、日差しが強ければ子供は体調を崩してしまう。
子供が座る座席側には日よけを用意したり、チャイルドシートの金具などが日差しで熱くならないようにタオルを掛けるなど注意をしたい。
もちろん車から離れる場合には、車内に子供を残したまま放置しないようにする。

■チャイルドシート
チャイルドシートは子供のサイズにあったものを用意したい。
またお勧めなのは頭部を支えるヘッドレストと、腕を置くアームレストがついているタイプだ。
このタイプは子供が寝ても頭がもたれやすく、その上ベルトがズレにくいので安心である。

■急ブレーキ/急加速など避ける
子供を酔わせないようにするには、落ち着いた運転が一番。
急ブレーキや急加速を避け、なるべく一定の速度で運転するようにしましょう。

■車の乗り降りが一番危険
子供の事故で多いのが、車の乗り降りのタイミングだ。
サービスエリアや目的地で車を降りるとき、子供は嬉しくてすぐに走り出しそうになる。
手などをつないであげて、飛び出さないように気を付けたい。

■昼寝の時間にあわせる
長時間のドライブになりそうなときは、いつも子供が眠たくなる昼寝の時間にあわせて出発するとぐずられる可能性が低くなる。

こんな感じで気をつけるようにしています。
子供のほうも、だんだんと慣れてきますので、一緒に楽しめるようになりますよ。
今年のお正月は、少し遠出しようと考えています。
旅館はどこもいっぱいでなかなか予約がとれませんでしたが、穴場的ないい旅館が
取れました。来年は、もっと早めに予約しよう。
このサイトはなかなか使えましたよ♪ >>ホテル・旅館人気ランキング-全国版-

ドライブの大敵!眠気対策は?

月曜日, 10月 24th, 2011

ドライブ中に一番気をつけたいのは、やはり眠気だ。
長時間のドライブや、遊園地やバーベキューなどイベント終わりの帰り道は、特に危険。
楽しいドライブを楽しいまま終わらせるためにも眠気対策はバッチリしておきたい。

■怪しいと感じる前に仮眠
渋滞だったり急いで帰っているときは抵抗があるかもしれないが、眠気対策に一番効果的なのはやはり仮眠。
眠気は突然襲ってくることが多いため、まだ大丈夫と思っても次のサービスエリアが来るまでに猛烈に眠たくなることがよくある。
サービスエリアに寄ったとき、10分でもいいから寝ておくだけでも十分眠気は解消できる。
時間が許すなら、家族には買い物でもしていてもらって、その間に仮眠をとることをオススメする。

■眠気覚ましのマッサージ
どうしても眠気に耐えられないときはマッサージ。
片手でもできるので運転中もときどきマッサージしておくと良いだろう。

(1)頭皮を揉む
頭皮は目の疲れが反映しやすい部位だそうだ。
手のひらを広げて頭皮を揉み、指でつまみ上げるように頭皮をほぐしてあげると気持ちいい。
また後頭部や首の付け根部分も凝りやすいので、このあたりもほぐしておこう。

(2)額こめかみ辺りをこする
手のひらのたなごころ(親指の下の膨らんだところ)でこめかみの辺りを押さえ、擦るようにマッサージ。そしてそのまま額の真ん中まで擦ってみる。

(3)眉間を揉む
親指と人差指で、眉間を摘むように、内側から外側へ揉む。

■眠気対策グッズ
一般的だが、眠気覚ましガムや額や目を冷やすグッズも、眠気覚ましの一時しのぎになる。
だがやはり出来るのであれば仮眠をするのが一番である。

 

事故にでもあったら大変なので、眠気対策はしっかりしておきたい。
ちなみに、以前、中古車査定をしてもらったら、結構な価格で買い取り
をしてもらった。
事故車でも買い取りってあるのだろうか?

ETC活用術

火曜日, 9月 27th, 2011

ちょっと遠出のドライブをするなら、高速道路を利用することが多くなる。
もし頻繁に高速道路を使うことがあるなら、ETCは絶対利用したほうがいい。
せっかく気持ちよく走行してても、料金所で待たされるとせっかくの気分も台なし。
ETCがあれば料金所もスイスイ通過できるから、案外ETCは快適なドライブには必需品ではないだろうか。

そういう気分的な問題以外にも、ETCには色々メリットがある。
それは割引サービス。
ETCは賢く利用すればかなり節約することが可能だから、浮いたお金でちょっと贅沢なドライブをしてみたら、家族も喜んでくれること間違いない。
ちなみに私はドライブ後のご褒美としてビールを一本多くしてもらっている(笑)
なおETCの割引サービスは色々と種類が用意されている。
■マイレージサービス
高速道路の通行料金額の50円ごとに1ポイントが付与される。
たまったポイントは利用料金に還元することができる。
還元率は一定ではなく、100ポイント還元なら200円分(割引率3.8%)だが、
1000ポイント還元なら8000円分(割引率13.8%)とかなりの開きがある。
なるべく多くのポイントを貯めてから還元したほうであることを覚えておこう。
(※ただしポイント保持期間は2年間)
■深夜割引
深夜時間帯(0時~4時)の利用料金が30%割引。
ただし対象走行区間は、東日本・西日本・中日本高速道路株式会社の3社が管理する全ての高速自動車国道である。
■早朝夜間割引
大都市近郊の区間を走行する場合、早朝夜間時間帯(22時~6時)で料金が最大50%割引。
■通勤割引
大都市近郊区間以外の地域で、通勤時間帯(6時~9時、17時~20時)に走行する場合、料金が最大50%割引。
この他にも、各地域によってETC割引が色々用意されており、チェックしておきたい。
■リンク
東日本高速道路株式会社の割引制度
http://www.driveplaza.com/dp/ETC
中日本高速道路株式会社の割引制度
http://www.c-nexco.co.jp/navi/discount/etc/index.html
西日本高速道路株式会社の割引制度
http://www.tokutoku-etc.jp/etc_full/01.html
首都高速道路株式会社の割引制度
http://www.shutoko.jp/service/discount/index.html
阪神高速道路の割引制度
http://www.hanshin-exp.co.jp/drivers/etc/etc_waribiki/ichiran_090401.html
名古屋高速道路公社の割引制度
http://www.nagoya-expressway.or.jp/etc/etc-ryokin.html
本州四国連絡高速道路株式会社の割引制度
http://www.jb-honshi.co.jp/etc_gentei_waribiki/index.html
福岡北九州高速道路公社の割引制度
http://www.fk-tosikou.or.jp/etc/start/etc.shtml

食欲の秋ならぬドライブの秋

水曜日, 9月 7th, 2011

猛暑と言われたこの夏も、ようやく少し涼しくなってきた。
秋と言えば「食欲の秋」を想像する人が多いかもしれないが、私は断然「ドライブの秋」である。

紅葉や落葉を楽しんだり、現地の特産物を見つけたり、キャンプをしたり、
まさにドライブにうってつけの季節だからだ。

理想は、ドライブを楽しみつつ近場のキャンプ場へ行き、川遊びやバーベキューを楽しみ、温泉スパのようなところでお風呂にゆったりと入って、車中泊をすること。
家族でちょっとキツメな空間で寝るのがまたいい。

夜は懐中電灯1つにして、怖い話をしたり普段話せないようなちょっとおバカな話をしても何故か面白い。子供だけでなく、大人も修学旅行のようで何だかワクワクしてしまう。

独身の頃は、ドライブコースと言えば都内近郊の夜景の綺麗なところだったが、
結婚して子供ができると、やはり自然の景観を楽しめるコースが好きになった。
ちょっとしたところで降りて、風や鳥の声などを楽しみながら食べるお昼ご飯は格別。
自然に触れることが最高の贅沢と感じるようなったかもしれない。
秋はドライブ。今年はどこへ行こうかな。

 

【参考サイト】


(ドライブコース)
JAFナビ:http://www.jaf.or.jp/dguide/
MAPPLEドライブ:http://drive.mapple.net/
ドラぷら:http://trip.driveplaza.com/

(キャンプ場)
MAPPLEキャンプ場ガイド:http://www.mapple.net/camp/
キャンプ場.com:http://www.campjo.com/top.asp