小さい子供とドライブ

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結婚する前からドライブが趣味だった私は、子供ができてからもドライブに行きたくて仕方なかった。
それに子供にも綺麗な景色を色々見せたかったこともある。
また公共機関に幼児を乗せるのも周囲に気を使うため、いやおうなく車に乗せる機会は多かった。
しかし実際に小さな子供をドライブに連れていくのは大変である。
そこで子供とドライブを楽しむコツをいくつか紹介してみたいと思う。

■こまめな休憩が重要
お子さんをお持ちなら分かると思うが、子供はじっとしているのが苦手だ。
1時間以上も車内にいると耐えられなくなってぐずりだしたり泣き出したりする。
できれば1時間に1回15分くらいは休憩をとって、子供を車の外に出してあげるとよいだろう。

■体温調節に気を配る
車内は自宅と違い、場所によって室温の違いが大きい。
運転席ではいい温度でも、後部座席は寒すぎたりすることがある。
そんなときのためにバスタオルやタオルケットを用意しておいて、すぐに体温調節できるようにしておこう。

■日差しに注意
強い日差しは子供にとって大敵。
車内の温度はエアコンでコントロールできても、日差しが強ければ子供は体調を崩してしまう。
子供が座る座席側には日よけを用意したり、チャイルドシートの金具などが日差しで熱くならないようにタオルを掛けるなど注意をしたい。
もちろん車から離れる場合には、車内に子供を残したまま放置しないようにする。

■チャイルドシート
チャイルドシートは子供のサイズにあったものを用意したい。
またお勧めなのは頭部を支えるヘッドレストと、腕を置くアームレストがついているタイプだ。
このタイプは子供が寝ても頭がもたれやすく、その上ベルトがズレにくいので安心である。

■急ブレーキ/急加速など避ける
子供を酔わせないようにするには、落ち着いた運転が一番。
急ブレーキや急加速を避け、なるべく一定の速度で運転するようにしましょう。

■車の乗り降りが一番危険
子供の事故で多いのが、車の乗り降りのタイミングだ。
サービスエリアや目的地で車を降りるとき、子供は嬉しくてすぐに走り出しそうになる。
手などをつないであげて、飛び出さないように気を付けたい。

■昼寝の時間にあわせる
長時間のドライブになりそうなときは、いつも子供が眠たくなる昼寝の時間にあわせて出発するとぐずられる可能性が低くなる。

こんな感じで気をつけるようにしています。
子供のほうも、だんだんと慣れてきますので、一緒に楽しめるようになりますよ。
今年のお正月は、少し遠出しようと考えています。
旅館はどこもいっぱいでなかなか予約がとれませんでしたが、穴場的ないい旅館が
取れました。来年は、もっと早めに予約しよう。
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